長野でお会いしたお施主様皆さんが「いい家だよ!」と言っていたWB工法。
その言葉を信じ、「とにかく1棟建ててみよう」と言うことで高気密で契約したお施主様を急遽WB工法に切り替えました。
そして2ヶ月で全社上げて準備。その頃はマニュアルといっても十分でなく手探りでの施工でした。
まず、施工を初めて最初にWB工法の違いを口にしたのは大工さんでした。
夏場の工事でしたが、「いいよ、この家。この時期、小屋裏でも工事が出来るから!」
電気屋さんも同様に、8月でのこの時期は30分も小屋裏に居られないのにこの家は作業が苦にならないよ!」
確
かに、小屋裏に入ると高気密は50℃近くになるのに、WBは35℃位でした。
9月4日お引渡し。
お施主様の奥様は気管支が弱くエアコンが嫌いということでクーラーを取り付けていません。
そして、1ヶ月点検。
残暑厳しい年でしたが、「エアコンを使わなくてこの家は扇風機だけで十分。それに、引っ越してから一度も喘息(ぜんそく)の発作が出ないんです。」と大喜び!
長野で訪問したお施主様も同じことを言われました。
さらに、
「不思議ですね、ほこりがないんです。テレビのブラウン管もきれいなままだし、掃除の回数が減ったんです。」
「布団を押入れに入れっぱなしでもジメッとしないんです。まだ1度も外に干していません。外のほうが空気悪いし!」
そういえば、長野のお施主さんは洗濯物を2階の北側納戸(なんど)に干している。と言ってたな。
2棟目建築、お引渡し。
今度のお施主様も同じことをおっしゃられる。
今まで苦労してきた計画換気も第3種でもニオイの問題をクリアー。さらに、このお施主様の言葉、
「コーヒーが好きなんだけど。この家、あまり香りがこもらないからちょっと物足りないかな!?」
うれしい言葉なんですけどちょっと複雑かな。
2棟建築し確信しました。
「間違いない! この家は今までの住宅の問題点をすべて解決した健康住宅である!」と
弊社は、全棟新築物件をWB工法に変更致しました。
お施主様の満足、健康、幸せを確保するのはWB工法しかないと判断したからです。
このため、すでに弊社で高気密を建築して頂きましたお施主様には緊急レポートを作成し出来る限り対応する旨お伝えいたしました。
つぎは、どうして一工務店の弊社が南関東さらに全国にこのWB工法を広めようとしているかお話いたします。
